原因不明の手首の小指側の痛みとTFCC損傷

原因不明の手首の痛みTFCC損傷の正体とは?

捻挫したわけでも、使い過ぎたわけでもないのに手首の小指側が痛い...。そんな原因不明の手首痛に悩んでいる方が多いようです。

 

これらの症状はTFCC損傷という怪我に分類されることが多く、俗にいう腱鞘炎と症状が似ています。

 

今回は、このような手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷の原因について解説したいと思います!

 

実は、TFCC(三角繊維軟骨+周辺の靭帯)の損傷だけが手首の痛みの原因ではないことがわかってきました。痛みの原因をきちんと理解して、正しい対処法を選びましょう。

 

TFCC損傷の痛みの原因は前腕にあった!?

定説としては、TFCC損傷の原因は手首の酷使や突発的なダメージにあるとされています。それらの原因によって三角繊維軟骨複合体に損傷が起き、手首の小指側に痛みが起きるのです。

 

そして、TFCC損傷を治すためには、手首に負担がかからないように固定して安静にすることが大切だとされています。

 

しかし、サポーターやテーピングで固定してもなかなか痛みが消えない方も多いのです!この矛盾はなぜ生まれるのでしょうか?

 

実は、手首の小指側の痛みは三角繊維軟骨複合体の損傷だけでなく、前腕の筋肉にもあったのです...。

 

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TFCC損傷+前腕のコリ=手首の小指側の痛み

ここまでをまとめると、手首の酷使や突発的なダメージによって起こったTFCC損傷の治療として、手首をサポーターやテーピングで固定することが多い。

 

しかし、それで治るはずの手首の痛みが治らない!

 

なぜ、TFCC(三角繊維軟骨と靭帯)は治ったはずなのに、手首の痛みが癒えないのか?

 

これは、サポーターやテーピングによる手関節の固定によって、手首の小指側に痛みをもたらす他の原因を作ってしまったからだと考えられます!

 

一定期間筋肉を動かさないでいると、その筋肉は凝り固まってしまいます。例えば、肩こりや腰痛なんていうのもそれですね!

 

TFCC損傷が起こり、サポーターやテーピングによって手首を固定することで、手首を動かす筋肉である前腕の筋肉が凝り固まってしまうのです。

 

前腕の筋肉が凝り固まると、その筋肉の両端である手首と肘に負担がかかりやすくなり、痛みやしびれを感じるようになるのです!

 

もし、前腕の筋肉を押してみてコリを見つけたら押してみて下さい。手首にジーンと痛みを感じるはずです。

 

つまり、なかなか治らない手首の小指側の痛みは「TFCC損傷によるもの」と「前腕の筋肉のコリによるもの」が合わさっている可能性が高いのです。

 

このように、原因不明の長期化した手首の痛みにお悩みの方は多いと思います!一生治らないのではないかと不安になるでしょう。

 

治すためには、これらの複合的な痛みの原因を根本から解消していく必要があります。もし、手首の痛みにお悩みの方はこの治療法を試してみて下さい...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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