TFCC損傷等の怪我の治療に使える装具

手首の小指側に激痛!TFCC損傷に使える便利な装具!

手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷。治療としては、湿布薬や飲み薬やステロイド注射などの薬を使って症状を抑える方法とテーピングやサポーターなどの装具を使って固定する方法を合わせて行うのが基本です。

 

前者の薬を使う治療は病院のお医者さんに怪我の程度を診てもらってから選んでもらいましょう。

 

今回は、TFCC損傷の治療に使える便利な手首の装具について解説します。

 

傷んだ靭帯や軟骨になるべく負荷をかけないように出来る装具を使えば、完治までの期間もぐっと短く出来るでしょう!

 

TFCC損傷には手首を固定する装具を!

手首を固定する装具といえばサポーターがポピュラーですね。

 

当サイト「TFCC損傷.com」でもサポーターについての記事やサポーターランキングを公開しています。紹介しているサポーターはどれも選りすぐりのものばかりですが、もっと「固定力」を求めている方もいると思います。

 

そんな方には、サポーターにはない固定力があるギブスに近いオーダーメイドの装具がおすすめです。

 

自由度は落ちますが、金属板を用いたり、ギブスシーネを用いたりすることで手関節を動かないようにできます。病院で相談するといいでしょう。

 

Snap!

 

TFCC損傷の装具は固定しすぎもNG!?

しかし、TFCC損傷になった時によほど症状が酷いか他に骨折などの怪我がない場合は、あまりこのような固定力の高いギブスを使いません!

 

なぜなら、長期間全く動かさないまま同じ形で固定することになるからです。

 

確かに、そうすることでTFCC損傷の痛みや腫れ等の症状、靭帯や軟骨の損傷は抑えられるのですが、その間ずっと同じ形で固定するのにはデメリットもあるのです!

 

そのデメリットとは、筋力の低下や関節の硬化です。

 

筋肉は使わないと筋肉量も筋力も落ちてしまいます。装具に長期間頼っていると逆の腕と比べて細くなってしまうのはそのためです。

 

また、関節も曲げ伸ばしをせずに同じ形で固定していると、固まってしまうのです。加齢によって姿勢が悪いまま固まってしまうのはそのためです。

 

筋力の低下と関節の硬化が起こると、TFCC損傷が治った後に正常に動かせるようになるまでリハビリやトレーニングをおこなう必要が出てきます。

 

まとめると、酷いTFCC損傷は特別な固定力の高い装具を使って固定することで、まずは損傷を治癒させることが大切ですが、そうでない場合は痛みが強い時を除けば損傷治癒後のリハビリのことを考えるのであれば、サポーターやテーピングなどを使って適度に固定するといいでしょう!

 

TFCC損傷はきちんと怪我の原因を理解して、対処することが大切になります。もしあなたが手首の痛みを根本から治したいなら...

 



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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