手首の痛みの応急処置に使えるテーピングの巻き方

TFCC損傷の応急処置に!簡単に出来るテーピングのやり方

TFCC損傷は交通事故や転倒など「突発的な手首へのダメージ」によって起こるタイプと「慢性的な手首へのダメージ」によって起こるタイプの2タイプがあります。

 

前者は後者とは違い明らかな外傷ですから、特に正しい応急処置を行う必要があります。

 

今回は、手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷の応急処置に使える簡単なテーピングの巻き方を解説します。

 

また、正しい応急処置の流れについても解説するので、痛みが出てから24時間経っていない方は是非ひと通り試してみて下さい!

 

TFCC損傷における応急処置の重要性

怪我をしたときにすぐに病院に行ける場合は問題ありませんが、そうでない場合はきちんと応急処置が出来たかどうかで治りやすさや完治までの期間が変わってきます!

 

なぜなら、応急処置をすることで怪我の初期段階で炎症や腫れを最小限に食い止めることが出来るからです。

 

TFCC損傷に限らず、怪我に対しての応急処置としてはRICE法というやり方が基本とされています。

 

Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)という応急処置の4要素の頭文字をとっています。

 

テーピングによる固定は安静と圧迫の2つを同時に出来るため、応急処置にはもってこいなのです!

 

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TFCC損傷のおすすめの応急処置のやり方

突発的に手首を捻った、手をついたときに手首が痛くなった場合は、すぐにテーピングを巻いて固定・圧迫をして、その上から氷を当てるか氷水に手首を浸けるかするといいでしょう。

 

テーピングの巻き方に関しては、他の記事にまとめたので「テーピングの巻き方」を参考にしてください。応急処置では血流を妨げない程度にきつめに巻くことをおすすめします!

 

なるべく速やかに固定と圧迫を済ませたら、凍傷に気を付けながらアイシングを繰り返しましょう。

 

氷ならば痛みの強い部分に当ててタオルや包帯で固定して心臓よりも上に挙げるといいでしょう。おすすめは氷水をバケツに張って前腕くらいまで浸けるやり方です。挙上は出来ませんが、手首に関係する部分すべてを冷やせるので効果が期待できます。

 

15分ほど冷やしたら休めて、また冷やしてを出来る限り繰り返しましょう!

 

このように、すぐに病院に行けない場合でも正しい応急処置をするとかなり初期の怪我の状態を抑えることが出来ます。

 

もちろん、出来るだけ早く病院にいき、万が一のためにレントゲンを撮ってもらったほうが良いです。あくまでも怪我から24時間以内の応急処置だということは忘れないようにしましょう!

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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