テニスで手首の小指側を痛めるTFCC損傷になる打ち方

プロテニスプレーヤー錦織圭もTFCC損傷になりやすい打ち方!?

今や日本の男子テニス界の生けるレジェンドともいえる錦織圭選手ですが、実は彼の昔のバックハンドストロークの打ち方は手首の小指側を痛めやすい打ち方をしていました。

 

テニスでTFCC損傷になる方は、手首に負担のかかりやすい打ち方をしています!

 

今回は、プロも苦しむTFCC損傷になりやすいテニスの打ち方について解説します。

 

TFCC損傷になると完治してリハビリをきちんとこなしてからでないと、練習やトレーニングにすら復帰できないことが多いです。また、再発や悪化を繰り返しやすいので、慎重に復帰時期を考えなくてはいけません!

 

では、テニスでは、どんな打ち方をするとTFCC損傷になりやすいのでしょうか?

 

プロも苦しむTFCC損傷の原因とは?

TFCC損傷とは、手首の小指側にある三角繊維軟骨複合体という軟骨と靭帯の複合体を傷める怪我のことを指します。

 

よく交通事故や転倒して手をついたときに起こる外傷ですが、テニスの場合は何度も何度も同じ場所にダメージが蓄積することで痛みが発生することが多いです!

 

つまり、手首の小指側の軟骨や靭帯にダメージを与えるような打ち方をしている人はその打ち方を改善しないと何度炎症が治っても、再発する可能性が高くなるのです。

 

では、どのような打ち方がTFCC損傷を引き起こす原因になるのでしょうか?

 

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テニスでTFCC損傷になりやすい打ち方

TFCCに負担が大きくかかるのは、手首を小指側に曲げた(尺屈した)状態で負荷がかかった時です。

 

つまり、テニスでいえば、テイクバックの際に手首が尺屈していたり、ボールを捉えるインパクトの時に手首が小指側に折れ曲がっていたりすると大きな負担がTFCCにかかり、損傷の原因になるのです!

 

雑誌等でプロの打ち方の連続写真をみると手首が尺屈してから戻ってきてボールを打っているように見えますが、実際は手首を尺屈させようとしているのではなく、全身の運動連鎖のなかで自然と手首が動いている状態なのです。

 

この動きを再現しようと脱力しすぎたり、逆に手首を小指側に曲げようと意識したりするとTFCC損傷の原因になるのです!

 

どちらかといえば、テニスをする時は手首の関節は適度な固さを保っている方が打つボールも安定しますし、手首への負担も少なくなります。また、手首は自然にスイングしていれば勝手に動くので、流れに身を任せましょう!

 

このように、TFCC損傷になりやすい打ち方・なりにくい打ち方があるのです。ぜひあなたは、後者の打ち方をするようにしましょう。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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