TFCC損傷でも運動出来るテーピング

TFCC損傷でもテーピングの固定でテニスの試合に出られる?

テニスや野球やバドミントンなどのスポーツが原因で、手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷になる方は多いです。完治するまでは運動を控えて手首にかかる負担を減らす必要があります。

 

しかし、大事な試合やその前の練習が控えている方もいると思います!

 

今回は、TFCC損傷になってもテーピングで固定すればテニスなどの運動が出来るのか検証します。

 

競技者としてやっている方は、「どうしても試合に出なくてはいけない!」という状況もあると思います。

 

私自身が経験したことについてここには書きますが、かかりつけのお医者さんやトレーナーに相談してみると良いアドバイスをくれるはずなので、自分だけで判断せずに意見を聞きましょう!

 

手首の痛みを抱えたままの運動は悪化の原因に!

私の経験的には、TFCC損傷の重症度にもよると思いますが、テーピングでガチガチに固めればテニスであれば試合に出ることは出来ます。

 

ただし、もちろん手首に全く負担がかからないということはないので、ボールを打つたびに軽く痛みを感じます。また、テニスが終わった直後は痛みが悪化しているように感じました。

 

つまり、テーピングやサポーターの力を借りればTFCC損傷でもテニスをすることが出来ますが、悪化する危険性は高いということです。

 

09 Oct. 3 Toray PPO Sharapova

 

TFCC損傷になったら運動は避けるべきなのか?

では、これらのことを総合的に考えるとTFCC損傷になったら運動は避けるべきなのでしょうか?

 

しっかりとテーピングやサポーターでガチガチに手首を固定すれば、運動をすることは基本的には可能です。

 

なので、大事な試合であればTFCC損傷でも出ていいのではないかと私は思います。

 

しかし、そうでなければ試合や練習には出ずにしっかりと治療に専念すべきです。

 

なぜなら、手首は関節の自由度が高く・周りに大きな筋肉が無いので、どうしても強度の強い運動をするとTFCC損傷の悪化の原因になる尺屈する(手首を小指側に曲げる)動作が起こってしまうからです。

 

そして、TFCC損傷は悪化するとなかなか治らない厄介な怪我なのです!再発や悪化を良く繰り返すため、「TFCC損傷は一生治らない!」なんていう口コミもネットでしばしば見つけます。

 

このように、いくらテーピングで固定していてもTFCC損傷の悪化の可能性はあるということです。私個人の意見としては、どうしても試合に出たいならとにかくガチガチに固定することをおすすめします。また、悪化の可能性が高いということは絶対に忘れないでくださいね!

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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