TFCC損傷予防のための手首強化トレーニング

TFCC損傷の予防にはリハビリトレーニングが重要!

テニスや野球など手で道具を使うスポーツに多い、手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷。

 

治ったと思って復帰しても何度も再発を繰り返すため、なかなか完治しないというイメージを持っている方も多いでしょう。

 

しかし、実際はしっかりとリハビリトレーニングを積み重ねれば再発予防をすることが可能です!

 

今回は、TFCC損傷予防に効果的な手首強化のためのトレーニング法について解説します。

 

痛みを抱えながらサポーター等を使って騙し騙し生活するよりも、きちんと完治させてQOLを上げたいものです。

 

TFCC損傷が再発を繰り返す原因は?

さて、手首を強化するトレーニング法の前に、TFCC損傷という怪我がなぜ再発を繰り返しやすいのかについて少し解説します。

 

TFCC損傷とは、その名の通りTFCC(三角繊維軟骨複合体)と呼ばれる軟骨と靭帯の複合体が傷む怪我です。原因は様々ですが、基本的には尺屈動作(手首を小指側に曲げる)を頻繁に行うことで起こるといわれています。

 

約7割のTFCC損傷患者はサポーター等で固定する保存療法で治すことができ、その後も簡単なリハビリを経て日常生活に復帰することが可能です。

 

しかし、手首を小指側に曲げるような動作をする機会が多い方は何度完治しても、またTFCCにダメージが蓄積して再発してしまいます。

 

つまり、手首を尺屈させる動作が減らない限り何度もTFCC損傷になるのは当たり前のことなのです!

 

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TFCC損傷予防のために手首を強化するトレーニングを!

では、どのようにすれば手首の尺屈動作を抑えることが出来るのでしょうか?

 

手首が良く動いてしまう人は「癖で手首をよく使ってしまう人」と「手首が勝手に動いてしまう人」の2パターンに分けられます。

 

前者は手関節の固さや筋力には問題がないものの、癖で手首より先を多く使ってしまう人です。

 

なるべく手首ではなく肩や背骨など大きな部位を意識して、腕全体を使うように動かすだけで、手首をオーバーユースしてしまうことは減ると思います!

 

しかし、後者は手首の関節が緩いためそれを支えるように手首を強化するようなトレーニングをしなくてはいけません。

 

手首を強化するためには、チューブや軽めのダンベルを使ってリストカールやリバースリストカールというトレーニングをすることをおすすめします。

 

 

これらのトレーニングをすることで、手首の関節を安定させる前腕の筋肉を強化することが出来ます!無理のない程度の負荷や回数を行い、最後には必ずストレッチをお忘れなく!

 

このように、手首の関節が柔らかすぎることでTFCC損傷を発症しているなら、トレーニングをして手首を鍛えることで予防することが可能です。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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  1. […] 参考記事:TFCC損傷のリハビリトレーニングのやり方 […]

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