TFCC損傷に効果的なステロイド注射を使った治療法

TFCC損傷にステロイド注射を打っても効かないって本当?

手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷の治療方針としては、基本的に手術を使わない保存療法をとります。

 

そんな保存療法の最後の砦ともいえるのが、痛み止めを含んだステロイド注射。傷んだ靭帯や軟骨の炎症を直に抑える効果が期待できます。

 

今回は、手首の怪我であるTFCC損傷にステロイド注射は効果的なのかについて解説します。

 

一時期、副作用が強いという噂でステロイドが嫌われた時期がありましたが、現在はしっかりと医師が副作用が出にくいような工夫をして使っているため、安心して行なえる治療になっています。

 

では、TFCC損傷との相性はどうなのでしょうか?

 

TFCC損傷とステロイド注射の相性とは?

そもそもTFCC損傷とは、手首の小指側にある靭帯と軟骨の複合体にダメージが加わり傷んでしまう怪我です。

 

ステロイドは、注射で直接患部の関節内に入れることで2週間程度患部に消炎作用のある薬が留まるため、炎症を取り除く効果はとても高いです。

 

また、約7割の患者が保存療法によって症状が改善すると言われているため、TFCC損傷とステロイドの相性はデータ的にも良いと言えるでしょう!

 

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なぜステロイド注射を打っても手首の痛みが治らない?

しかし、約3割の人はステロイドを打っても手首の痛み等の症状が治らないため、手術に踏みきることになります。

 

もちろん手術をすれば長くて辛いリハビリさえ乗り越えれば痛み無く暮らすことが出来るようにはなるのですが、あまり気は進みませんよね...。

 

では、なぜステロイド注射を打っても手首の痛みが無くならないのでしょうか?

 

それは、すでに靭帯や軟骨の複合体の損傷が著しく、炎症が治まってもボロボロな状態になっている可能性があるからです!

 

靭帯や軟骨はレントゲンでは写らないので、どうしてもMRIを使わないと損傷の程度を正確に測ることは出来ません。触診や問診で推し測るしかないのです!

 

そのため、ステロイド注射をしても治らないほど損傷していた場合は、ステロイド注射を上限回数まで何回打っても治らないのです。

 

このように、TFCC損傷などの怪我と相性の良いステロイド注射ですが、損傷が行き過ぎているとなかなか修復するのは難しいようです。

 

注射でダメだったら、保存療法は終わりで手術のための検査に入るでしょう!

 

もし、あなたがどうしても手術なしで自力で治したいなら、この治療法は試してみる価値があるとおもいます...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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