TFCC損傷の治療手順と完治までの期間

TFCC損傷の完治までにかかる期間と治療の流れとは?

TFCC損傷は完治の難しい、再発や悪化を繰り返す怪我だと言われています。手首の小指側に痛みや腫れの症状が出て、最悪の場合は手術に至ることもあります。

 

病院ではTFCC損傷の治療には保存療法が用いられることが多く、治療の流れはどの病院でも大差はなさそうです!

 

今回は、TFCC損傷の完治までの期間とその治療の流れについて解説します。

 

手首の症状が短期間で劇的に良くなるということは、よっぽど軽度なTFCC損傷でない限りありません!地道な治療に専念してください!

 

TFCC損傷の完治までにかかるおおよその期間

TFCC損傷は1~2週間程度きちんと安静にしていれば痛みが治まることが多いです。もちろん、痛みが治まったからといって完治ではありませんので、普通に生活をし始めたら悪化すること間違いなしです!

 

 

基本的には、3~4ヶ月間が保存治療の目安だと言われています。この期間治療を行っても治らない場合は、靭帯や軟骨の損傷が酷いか、他の関節症等を起こしている可能性があるため、MRIで精密検査をして場合によっては手術をすることになります!

 

手術をすると、術後半年強は治療やリハビリによって奪われると考えておきましょう。つまり、手術するところまでいってしまうと約1年間完治までの期間としてかかることになるのです。

 

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手首の小指側の痛みが完治するまでの治療手順!

では、約1年の間に行われるTFCC損傷の治療法について詳しくみていきましょう。

 

最初の半年間弱は基本的に保存治療です。最初は、念のためレントゲンを撮り、湿布や簡単なサポーターが処方されて約2週間程経過観察を行います。

 

その後も、安静を保って症状の改善を目指します。しかし、1~2ヶ月程たっても手首の症状が落ち着かない場合は痛み止め入りのステロイド注射を使って、炎症を強制的に止めるようにします。

 

靭帯や軟骨など関節間に長期間炎症が起こっている状態が続くと、それらの組織自体が弱くなってしまうからです。

 

この注射は一定期間をおいて、3回ほど打ちます。それでも症状が落ち着かない場合は、手術をするためにMRIによる精密検査を行うことになります。

 

手術方法にもよりますが、手術後は半月は肘まで覆うギブスでがっちりと固定して、その後1ヶ月は手首だけを覆うギブスで固定します。

 

そして、固定が外れたらこれまで半年近くまともに動かしていなかった手首が正常に動くように約半年弱のリハビリを行います。

 

このような治療の流れが、TFCC損傷の基本となります。途中で悪化や再発をするようなことがあるともっと長期間の戦いになることもあります...。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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