TFCC損傷の手首関節固定による治し方の効果

TFCC損傷の治療法!手首を固定すれば治るの?

病院では、TFCC損傷や腱鞘炎の治療というと保存療法が主に用いられます。診察を受けても湿布やサポーターを処方されて、1~2週間安静にするようにと言われるだけでしょう。

 

手首は腕を使う時には基本的に動いてしまう関節ですので、固定して安静にするだけでも治療効果があるといわれます。

 

今回は、手首に痛みの出るTFCC損傷はサポーター等で固定するだけで治るのか解説します!

 

手首が痛いと普段の生活にも支障が出ることも多いと思います。正しい治し方を理解して、今日から実践しましょう!

 

TFCC損傷は手首の固定が医学的治療の基本

TFCC損傷の疑いのある患者さんの約7割は、手首の固定による保存療法で痛み等の改善が見られると言われています。

 

つまり、サポーターやテーピング、酷い場合はギブスを使って手関節を固定することでTFCC損傷は治すことが出来ると言えるでしょう。

 

しかし、病院や治療院によっては、手首の固定はあまり良い治療法とはいえないと主張しているところもあります。

 

なぜ約7割の患者さんの痛みが改善されているのに、そのような主張が生まれるのでしょうか?

 

 

手首の過剰な固定は完治に向けては遠回り

人の体は使わなくなると固まります。筋肉や関節、靭帯、腱などは体を動かさないと固まってしまい、使えなくなってしまいます。

 

久々にスポーツすると上手く体が動かせない「なまっている」状態を思い浮かべると良く分かると思います。頭では動かそうとしているのに、足や手が上手く動かない状態です。

 

手首もそれと同じで、テーピングやサポーターによる過剰な固定を長期間に渡ってしてしまうと、手関節が固まるのはもちろん前腕や手の筋肉が痩せてしまう可能性が高くなります。

 

すると、TFCCの損傷が治ったとしても、思うように手首が動かせなくなり、リハビリに長期間かかるようになってしまいます。

 

このように、「TFCC損傷を治す」という目的を果たすためには「手首を固定する」という治療法は向いているのですが、「手首を正常に治す」という目的を果たすためには「手首を固定する」という治療法はあまり向いていないのです!

 

では、どのような治療法を行えば手首が元通りに治るのでしょうか?気になる方は...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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