TFCC損傷のリハビリトレーニングメニュー

TFCC損傷の手首強化リハビリテーションで気を付けるべきこと

怪我をしたら必ず日常生活や趣味に復帰する前に、専門家の指導の下リハビリテーションを受けるべきです。

 

TFCC損傷の場合は手首を強化するための筋トレやストレッチに取り組むことで再発のリスクを下げることが出来ます。

 

しかし、手首の痛みが無くなったからといって自己流でトレーニングを始めると症状の悪化を引き起こす可能性があります。

 

今回は、TFCC損傷から復帰するために行うリハビリでの注意点について解説します。

 

せっかくならきちんと完治させましょう!

 

二度とTFCC損傷にならないための手首強化リハビリ

TFCC損傷になった場合、病院で保存療法(湿布薬や注射による投薬療法、サポーターやテーピングによる固定療法)か手術の治療を受けることが多いと思います。

 

手術を受けた場合は、手術後ギブスが取れても指や手首を動かせるようになるまで通院してリハビリを続けるため、再発リスクは極端に減ると思います。

 

一方で、保存療法で治った場合は痛みが無くなった途端にリハビリをせずに復帰したり、自己流のリハビリをして手首を痛めてしまうことが多々あるのです。

 

確かに手首の痛みが無ければ問題なく日常生活に復帰できますが、手関節や周辺の筋肉は弱ったままになってしまいます。

 

すると、手首の怪我だけでなく肘や肩にも影響がでることもあるのです!

 

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手首を強化するためのトレーニングで気を付けること

では、手首を強化するためのリハビリトレーニングを行う際はどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

リハビリテーションは、怪我をした患部とその周辺の機能を取り戻しさらに強化することを目的としています。

 

つまり、いわゆる筋トレとは違い、まずはほとんど負荷をかけずに動き方の確認から段階を追って取り組む必要があります。

 

最初から大きな負荷をかけると患部の炎症が再発したり、周辺の筋肉を傷めたりするので注意が必要です。

 

例えば、TFCC損傷なら握力を取り戻すためにグーパー運動から初めて、リストカール等の手首強化トレーニングに入っていくといいでしょう。

参考記事:TFCC損傷のリハビリトレーニングのやり方

 

回数や負荷の強さは、使っている筋肉が意識出来て疲れてきたくらいが目安です。チューブを使うと負荷を簡単に変えられるためオススメです。

 

このように、TFCC損傷になったら必ずリハビリをしてから復帰をしましょう。すると、再発や他の部位の怪我を未然に防ぐことが出来るのです。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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