TFCC損傷で安静にして様子見をする治療効果

TFCC損傷の治療として安静にして様子をみる理由とは?

手首の小指側に痛みを感じ病院で治療を受けると、問診やレントゲン撮影を行い骨に異常がなければ、「TFCC損傷の疑いがある」として湿布や簡単なサポーターを処方されて1~2週間安静にして様子をみるように言われます。

 

しかし、書籍やネットの情報を見ていると「ただ安静にしてもTFCC損傷は治らない!」と書いていることもしばしば...。

 

今回は、TFCC損傷の治療として安静にすることの効果について解説します。

 

確かに痛い時は静かにしている方が治る気もしますが、実際はどうなのでしょうか?

 

TFCC損傷の治療における安静の効果とは?

TFCC損傷は、その名の通り三角繊維軟骨複合体といわれる靭帯と軟骨の組織が損傷する怪我なので、レントゲンを撮ってもはっきりとTFCC損傷かどうかはわかりません。

 

そのため、安静にして1~2週間で痛み等の症状にどのくらい変化があったかを参考にして、次の治療を決める必要があるのです。

 

また、手首の痛みというのは腱鞘炎にしてもTFCC損傷にしても炎症によって起こることが多いので、安静にすることで炎症を軽減することが期待できます。

 

つまり、病院の初診から1~2週間の様子見をするのはこれからの治療方針を決めるために重要な期間なのです!

 

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「TFCC損傷は安静にしているだけでは治らない」の真意とは?

では、なぜTFCC損傷は完治するのが難しく、サポーターなどで固定しているだけでは治らないと言われるのでしょうか?

 

安静にしていれば、いつかは軟骨や靭帯が修復されて完治するのではないでしょうか?

 

確かに、軽いTFCC損傷の場合はこの「様子を見る」1~2週間で完治します。

 

しかし、ある程度本格的に損傷してしまった軟骨や靭帯はただ安静にしているだけだと、痛みを感じなくなることはあっても、悪化や再発のリスクを抱えた弱いままになってしまいます。

 

そのため、治療によって痛みが無くなってきたら完治を目指して手関節やその動作に関係する筋肉のリハビリを行うことが大切です。

 

関節や前腕の筋肉をほぐすためのストレッチやマッサージ、手首を強化するためのトレーニングに取り組むといいでしょう。

 

このように、まず安静にして様子をみてみるという行為には意味があったのです。また、安静にすることで痛みが無くなったからといって完治したと思わずに、しっかりとリハビリをしてから復帰するようにしましょう!

 

「なかなか痛みが取れず治療が進まない!」とお悩みの方は、まずしっかりと痛みや損傷を治すことに専念しましょう...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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