TFCC損傷の病院で行われる治療方法

病院で受けるTFCC損傷の治療期間と流れとは?

TFCC損傷になると病院では基本的に保存療法を用いて治療を行います。湿布や注射、サポーターで痛みの症状と向き合いながら完治を目指します。

 

約7割の患者さんは保存療法によって症状が改善し、手術まで行かずに完治を迎えるようです。

 

今回は、病院で行うTFCC損傷の治療の流れとその期間について解説します。

 

あくまで一般的な病院で行う治療方法なので、その病院や医師によって多少違いがあります。きちんと説明を聞いて、納得したうえで完治までの期間を過ごしましょう。

 

病院で行うTFCC損傷治療とその効果とは?

まず、病院でどのような治療が行われているのか、その治療の効果と共にみていきましょう。

 

・ギブスやサポーターによる固定

・湿布による鎮痛・消炎

・注射による鎮痛・消炎

・ストレッチによる手首や周辺筋肉の機能改善

(・手術による尺骨短縮・靭帯再建)

 

手首の小指側の痛みが強い場合は、キブスやサポーターで手首を固定することで安静を保つ治療が行われます。安静にすることで手首の関節に起こっている炎症を治す効果が期待されます。

 

また、湿布や注射によって手首の炎症や痛みを抑える治療も行われます。注射の方が湿布より直接薬剤を患部に打ち込めるため効果が期待できます。

 

では、これらの治療をどのくらいのスパンで病院では行うのでしょうか?

 

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病院におけるTFCC損傷の治療期間の流れの一例

まず、初診では問診やテスト、レントゲンによってTFCC損傷の疑いがあるかどうかを調べます。

 

そのうえで、TFCC損傷の疑いがあると認められた場合は簡単なギブスかサポーターで手首が尺屈しにくいように固定をします。

 

約1~2週間は安静にして痛みにどのくらいの変化があるか経過を観察します。その際、湿布を合わせ処方されることもあります。

 

そして、2週間程度の安静でどの程度痛みが引いたか問診し、まだ痛みが強くあまり変化がない場合は痛み止め兼消炎効果のある注射を打ちます。

 

注射によって痛みが治まっている内に、2週間の固定によって固まっていた手首の関節や前腕の筋肉をほぐすストレッチを行います。

 

それでも痛みが残っている場合は2週間ごとに注射を2~3回行います。

 

その後、経過を見ながら約3ヶ月から半年の間に完治しない場合はMRI等で精密検査をし、手術をするかどうかを決める必要があります。

 

術後はギブスが取れるまでとリハビリも合わせると半年以上かかることが多いようです。

 

このように、軽度なTFCC損傷であれば2週間程度の固定で治りますが、手術まで必要になると1年以上の期間が完治までにかかるのです。

 

もちろん、ここに書いたのはほんの一例に過ぎませんが、自身の治療の流れと照らし合わせてみると参考になるでしょう。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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