手首の小指側の痛みTFCC損傷の自己診断

自宅で簡単に出来るTFCC損傷のセルフチェック方法とは?


原因はわからないけど手首の小指側が痛い!

 

不安になりネットで調べてみると、TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)という怪我が症状として一番合う方が多いのではないでしょうか?

 

そして、TFCC損傷がいかに厄介な手首の怪我かを知ったでしょう!

 

今回は、自宅で簡単に出来るTFCC損傷の自己診断方法について解説します。

 

特に安全な方法を紹介しますが、もし手首の痛みが強い場合はセルフチェックはせずに病院で診察を受けるようにして下さい!

 

TFCC損傷はきちんと正しい治療をすれば、最短で完治させることが可能です。一生治らないなんてことはありませんよ!

 

TFCC損傷かどうかを自己診断する方法

TFCC損傷の疑いがある「手首の小指側が痛い」方は、ぜひ自己診断をしてみて下さい!簡単なセルフチェックですので無理せずに!

 

TFCC損傷を自己診断する方法は2種類あります。基本的にどちらも徒手テストと呼ばれ、もしTFCC損傷なら痛みの出る動作を実際にやってみてどうかというテストです。

 

1つ目のテストから。まず、腕を前に出し、肘を曲げて手のひらが顔の前に来るようにします。そして、手首を小指側に曲げ、逆の手で上から押さえるように軽く押します。

 

次に2つ目のテスト。1つ目のテストと同じ形で手首を小指側に曲げます。そして押している手で手首を回外(押さえている状態で親指側に回す)させます。

 

これらのテストで手首に痛みを感じる場合は、TFCC損傷である可能性が高くなります。

 

また、机に手をついたり、ドアノブを掴んで回したりという日常動作でも痛みが出ることが多いので、注意してみるといいでしょう。

 

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TFCC損傷は自宅で簡単に治すことが出来る!?

さて、セルフチェックを終えてあなたの手首の痛みはTFCC損傷の疑いが高かったでしょうか?

 

ネット上では、TFCC損傷や腱鞘炎はひどいと一生治らない、痛みと付き合っていかなくてはいけない怪我だと書いてあることが多いです。

 

確かに、手首は自由度が高い関節ですから悪化や再発を繰り返しやすいとは言えます。

 

しかし、そこまで怖がる必要は全くありません!

 

なぜなら、正しいTFCC損傷の原因を理解して、それに対して正しいアプローチで治療していけば必ず最短期間で完治するからです。

 

手首の小指側が痛いというとどうしても、原因も手首にあると考えがちです。最近の医療では手首の痛みの根本の原因がわかってきました。

 

実は、手首の酷使だけが痛みの原因ではないのです。その証拠に、サポーターやテーピングで3ヶ月間ほど固定していても治らない人がいるでしょう!

 

もし、手首の痛みがなかなか治らないと悩んでいるなら、本当の原因を知る必要があります...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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