TFCC損傷はレントゲンによる画像診断は出来ない

TFCC損傷は画像診断ではわからない!病院の判断基準とは?


TFCC損傷は手首の小指側の軟骨や靭帯の損傷ですので、どの病院にでもあるレントゲン(X線検査)では診断できません!

 

しかし、街の整形外科などの病院では、問診や触診、テストなど元にTFCC損傷か否かをある程度は診断することが出来ます。

 

今回は、レントゲンによる画像診断が出来ないTFCC損傷の病院での判断基準について解説します!

 

もちろん、大学病院などの施設が整っているところでMRIによる画像診断を受ければ三角繊維軟骨複合体に炎症が起こっているかどうか、重症度はどの程度なのか等はわかります。

 

しかし、費用や手間が多くかかるため、TFCC損傷と診断されたらまずは様子をみてみるといいでしょう。

 

TFCC損傷かどうかを見分ける基準とは?

TFCC損傷の大きな特徴は痛みの出る場所ですね。手関節を尺屈(手首を小指側に曲げる)すると手首の小指側に痛みが出ます。同じ個所を押しても痛みが出ます。

 

もし、病院で「手首の小指側が痛い」という症状を伝えた時点で、お医者さんはTFCC損傷を疑うほどです。

 

また、骨や関節に異常がないか万が一のためにレントゲンを撮るでしょう。その画像をみて、尺骨(手首の小指側の骨)の方が橈骨よりも長い場合もTFCC損傷の可能性が高いと言えます。

 

手首を動かすときに、尺骨が三角繊維軟骨複合体を圧迫する可能性があるからです。

 

これ以外にも、テニスをしているとか、数日前に転んで手をついたとかいう原因になりうることがある場合もTFCC損傷かどうかを見分ける手がかりになります。

 

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手首の小指側に痛みが出たらTFCC損傷を疑え!

冒頭にも書きましたが、TFCC損傷かどうかを完全に見分けるにはMRIによる精密画像診断が必要になります!

 

一方で、様々な症状や原因をもとに、複合的に考えると「TFCC損傷の可能性が高い」という診断が出来るのです。

 

個人的には、手首の小指側がピンポイントに痛いという時点でTFCC損傷を疑って良いと思います。

 

しかし、「転んで地面に手をついた」、「手首を捻った」など突発的に大きな負担がかかった場合や「長期間に渡って手首の痛みが改善しない」場合は、きちんと自己診断だけでなく病院で診断を受けるようにしましょう。

 

病院でTFCC損傷の疑いがあると診断された場合は、数週間安静にした後に再度診断を受けに行くような形になるのが通例です。

 

特別な治療を受けられるわけではありませんが、これから完治までの期間に行う治療について知ることが出来る「安心感」を得ることが出来るでしょう!

 

もし、あなたがなかなか良くならない手首の痛みにお悩みなら、ぜひ試してほしい治療法があります。その場しのぎの治療ではなく、最短期間で完治を目指しましょう...

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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