手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷の応急処置

TFCC損傷の応急処置!手首に痛みが出たらすぐにすべき対処法


 

TFCC損傷に限らず、怪我をした直後や痛みが出始めた直後に正しい応急処置をすることで、完治までの期間を最短にすることが出来ます。

 

しかし、間違った対処法を行うと逆効果で怪我の状態をより複雑なものにしてしまう可能性があります!

 

今回は、手首の小指側に痛みの出るTFCC損傷の応急処置のやり方について解説します。

 

臨機応変に怪我の状態をみて対処できるようになりましょう!

 

TFCC損傷における応急処置の重要性

TFCC損傷は転倒や交通事故など大きなダメージがきっかけで起こるタイプとテニスやゴルフなど小さなダメージが積み重なって起こるタイプがあります。

 

どちらも痛めた直後の対応がその後の治りの良さにつながります。

 

なぜなら、応急処置をすることで血液の流れをコントロールし、怪我の初期状態で痛みや腫れを必要最低限に抑えることが出来るからです!

 

TFCC損傷に限らず、怪我に対しての応急処置としてはRICE法というやり方が基本とされています。

 

Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)という応急処置の4要素の頭文字をとっています。

 

 

これらの項目を1つずつ解説していきます。

 

doctor-1015624_640

 

TFCC損傷のおこった手首の応急処置のやり方!

 

まず、TFCC損傷が起こったらすぐに「安静(Rest)」にしましょう。

 

怪我をした直後はアドレナリンが分泌されて痛みを感じないこともありますが、そのまま運動を続けたり、普通に生活を続けたら必ず悪化します!

 

次に、なるべく早く「冷却(Icing)」、「圧迫(Compression)」しましょう。

 

TFCC損傷のように靭帯を傷めると、関節が不安定になるため腫れや痛みが起きやすくなります。炎症部付近を全体的に覆うように冷やすことで血流がコントロールされて症状を抑えることが出来ます。おすすめはバケツに氷水をはって、手から手首上まで浸けるやり方です。凍傷には気を付けましょう。

 

また、冷やすのと同時にテーピングや包帯で少し強めに手関節を圧迫するようにしましょう。転んで擦りむいたときに絆創膏で抑えると血が止まるのと同じで、関節内の炎症を抑える働きがあります。テーピングには固定力もあるので、安静を保つためにも使えます。(テーピングの巻き方は別記事で解説しています。)

 

そして、出来れば「挙上(Elevation)」しましょう。

 

患部を心臓よりも高く挙げることで、炎症部に血が溜まる内出血が起こるのをある程度抑えることが出来ます。他の応急処置をしながら、手首を心臓よりも高く挙げられるのであれば挙げておいた方が良いです。

 

このように、応急処置はなるべく迅速かつ正確に行うことで良い効果が得られます!特に怪我のきっかけから24時間以内はできるだけこれらの応急処置を繰り返すといいでしょう。

 

もちろん、アイシングによる凍傷やテーピングによる圧迫のし過ぎやかぶれには注意してくださいね!

 

もしあなたがなかなか治らないTFCC損傷にお悩みなら...

 

・「もう手術しかない」と言われたTFCC損傷にも効果を発揮!
→ 10万人の患者を治した!完全版TFCC損傷治療法マニュアル

 

・どのサポーターを買っていいかわからないあなたにおすすめ!

→ TFCC損傷用サポーターランキングトップ3

 

・期間限定公開!TFCC損傷の原因に”直”で効くサプリメント!

最新の軟骨再生サプリメントの効果の秘訣とは?

 




 



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
サポーターを選ぶなら…
TFCC損傷用サポーターランキング
TFCC損傷に”直”に効く!
TFCC損傷に効くサプリメント
リンク集