TFCC損傷の手術が失敗!?完治する成功率は?

TFCC損傷は手術で完治する?成功率はどのくらい?


保存療法を約3~4ヶ月程続けると、お医者さんからこう言われます。

 

「これでTFCC損傷が治らないようだったら、手術をするしかないね!」

 

確かにサポーターによる固定や薬の投与をしても治らないなら、重症度が高く靭帯や軟骨の損傷が酷い可能性が高いのはわかりますが、手術となると失敗のリスクや成功の確率を考えてしまいますよね...。

 

今回は、TFCC損傷の手術で本当に完治するのか、失敗率・成功率はどのくらいなのか解説します!

 

費用や長期のリハビリ期間のかかる手術をしても痛みから解放されないのでは、踏んだり蹴ったりになってしまいますよね...。

 

TFCC損傷の完治に手術が必要な理由とは?

そもそも、なぜ保存療法で治らないTFCC損傷の完治には手術が必要なのでしょうか?

 

TFCC損傷は、手首の小指側にある7つの靭帯と関節間の軟骨に損傷が起こる怪我です。つまり、筋肉などの怪我と違い、重症度の高い損傷は保存療法によって完全に治すことが難しいのです。

 

3~4ヶ月間安静にしても治らない靭帯や軟骨は、その後いくら放っておいても改善されない可能性が高いため、手術によって再建を目指すのです。

 

また、尺骨(手首の小指側の骨)が橈骨(手首の親指側の骨)よりも長い「尺骨突き上げ症候群」というものを併発している場合は、何度損傷が治まっても再発する可能性が高いため、手術によって尺骨を短くする必要があるのです。

 

Man rubbing his wrist after typing too long on the laptop

TFCC損傷の手術による完治率は?

では、TFCC損傷は手術によってどれだけの確率で完治させることが出来るのでしょうか?もちろん100%成功なんてことはありませんから、多少は失敗もあるはずです。

 

具体的な完治率については公表されていないためわかりませんが、手術によって痛みから解放されたという人がほとんどのようです。

 

しかし、靭帯再建や骨の短縮をすると、手術後の長期間のギブス固定と手が全く動かない状態からのリハビリという辛い術後期間が待っています!

 

固定期間は多少不便なだけかもしれませんが、リハビリは思い通りに手が動かないことと痛みに耐える必要があります。

 

リハビリをしても骨の長さや腱の長さが以前より短くなっているため可動域が狭まる可能性が高いというのは覚えておいた方が良いかもしれません!

 

また、俳優の金子賢さんのように再建手術の失敗を経験する人もいるようですが、手術で手首の症状が悪化するということはあまりなさそうです。

 

このように、TFCC損傷で手術をすること自体はそこまで珍しいことではないですが、術後のリハビリを耐え抜く覚悟だけは必要です。

 

不安な点は、必ず手術前の検査の段階でお医者さんに聞くようにしましょうね!

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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