手首に痛みの出るTFCC損傷は冷やすべき・温めるべき

TFCC損傷になったら手首を冷やすべき?温めるべき?


日々の手首のオーバーユーズや転倒時の手首の捻挫、交通事故などの突発的な衝撃が原因で起こるTFCC損傷。

 

手首の靭帯や軟骨等が損傷し、手首の小指側に痛みの出る怪我です。最近はパソコンやスマホの普及もあり、手首や指にかかる負担が増えているため、患者も急増しているのだとか...。

 

今回は、応急処置や自宅での治療法としてはTFCC損傷になったら手首を冷やすべきか、温めるべきかを解説します!

 

怪我をした時は「氷で冷やすべき」という人もいれば、「お湯で温めるべき」という人もいますよね。

 

どちらが正しいのでしょうか?

 

怪我で痛みがある時に冷やす理由・温める理由

そもそも、TFCC損傷に限らず怪我をした時に冷やす・温めるという行為にどのような意味があるのかをみていきましょう。

 

氷などを使って「冷やす」という行為は、血管を収縮させて血流を抑える効果があります。そのため、打撲や捻挫で関節や筋肉に炎症が起こっている場合は、患部周辺を冷やすことで炎症を最低限に抑えることが出来るのです!

 

炎症を抑えることが出来れば、腫れや内出血などの症状を最低限にすることができます。

 

一方で、お風呂などで「温める」という行為は、血管を膨張させて血流を良くする効果があります。そのため、肩こりや慢性的な腰痛など筋肉の凝り固まりが原因の場合は、温めることで血流を改善できるのです。

 

血流が良くなれば、筋肉は本来の柔軟性を取り戻すことが出来ます。

 

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TFCC損傷に対して正しい治療法はどっち?

では、TFCC損傷に対して正しいのは冷やす・温めるどちらの治療法でしょうか?

 

冒頭にも書いたように、TFCC損傷は手首の小指側の三角繊維軟骨複合体が損傷し、炎症が起こっている状態です。

 

ですから、痛みがあるうちは氷や水で「冷やす」ことが大切です!

 

特に、痛みを感じ始めた24時間は「15分冷やして休んで」を何度も繰り返すことが大切です。

 

それ以降は、手首を使った後や痛みを感じるときに冷やすといいでしょう。

 

また、手首の痛みが落ち着いて腫れ等の症状もなくなってきたら、温めるようにするといいでしょう!

 

TFCC損傷の治療で手首をサポーター等で固定したり、使わないように安静にしたりすると前腕の筋肉が機能を落とし、柔軟性を失っている可能性が高いからです。

 

このように、TFCC損傷に対しては基本的に冷やすという対処が正解です。

 

迷ったときには「冷やす・温める」それぞれの効果を考えるようにするといいでしょう!

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

 

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